こんばんは、サソです。
数日前までNetflixで有料レンタルされていたのですが
今日観ようと思ったら無料になってた・・!!
仕事柄観なきゃと思いつつ、歴史の古い映画だし米海軍の話でしょお~?
なんてなめきってて後回しにしていました。
めっちゃいい映画。
ちゃんと前作を見ていたので、より楽しむ事が出来たのですが
聞いたことのある戦闘機の名前や、やはり日本よりも性能の良い機体を見ると
すごくワクワクするし、映画の中でも新旧戦闘機の比較場面があったので
人間も戦闘機もどんどん世代が変わっていくのだなと感じました。
今日のブログは学習兼ねて、出てきた機体について書いていこうと思います。
①F/A-18E/F スーパーホーネット
今現在米海軍で大活躍の戦闘・攻撃機ですね。
トップガンのオープニングは2作とも空母の上から始まるのですが
この雰囲気がなんともカッコよく、おそらくその時代の主力戦闘機が映し出されているのでしょう。
前回はF-14でしたが、今回はかなり改良に改良を重ねたF-18が映し出されていて
まだ知識の浅い私でさえパワーアップした迫力に圧倒されました。
多くの整備士?さんがサポートをしている姿もカッコよくて
パイロットだけじゃないんだぞ!と、裏方の魅力も感じました。
②F-14 トムキャット
1作目の主力戦闘機として使用されていたF-14です。
2006年にアメリカ海軍から退役している為、今回は名前だけしか出てこないのか・・・
と思いきや、めちゃめちゃ活躍するし、何ならF-18よりもかっこいいかもしれない。
トムキャットってF-14の愛称だったんですね。
トム・クルーズと関係のある何かだと思いながら仕事してました。お恥ずかしい。
③Su-57
作中の敵機とされる第五世代戦闘機。
敵地のとある場所を破壊する為にはこの戦闘機との対峙は不可欠で
プラス対空ミサイルと険しい立地をどのように攻略するかが課題でした。
練習ではヒヤヒヤする場面もありましたが、
さすがマーヴェリック。歳をとっても天才パイロットでした。
④Dark Star
架空の極超音速機。
ほんとにこんなものが開発されてしまえば地球を支配できてしまうのではないか・・
作中ではマッハ10を出すためマーヴェリックがテストパイロットを務めていました。
色々あって緊急脱出をするのですが、一体降り立った場所はどこなのか・・
すごいスピードで飛んでいたので地球半周くらいしていたのではないかと思います。
実は、実在する戦闘機開発部門、ロッキードマーチンの「スカンクワークス」が設計に協力したらしく
きっと将来的には実現する機体なのかもしれません。
とにかくデザインがかっこいい!
ステルス性、耐久性、空気抵抗を軽減させるシュッとした形!
未来を感じました。
⑤ニミッツ級空母
海軍の航空部隊には欠かせない空母。
この映画ではセオドア・ルーズベルトとエイブラハム・リンカーンが使用されていたらしいです。
米軍では歴代大統領の名前が使われるのですね・・!かっこいい!!
日本の護衛艦で有名なのは「いずも」ですが、これが「岸田文雄」・・・
いずも、いい名前!!
空母は大きいとはいえ、高速で飛んで戻ってきた機体は自力で止まり切れないので
空母地面に付けられた紐に、機体から出るフックのようなものを引っかけて無理やり止めるらしい。
この映画で色々勉強させてもらいました。
見終わって
映画なので結構無茶した操縦を成功させているんだと思いますが
きっとこれに近いことは各国命を懸けて成し遂げたりそうでなかったりするのでしょう。
改めて海外の軍隊・日本の自衛隊はすごいなぁと感じました。
何より、海軍の最新機体や新旧機体の比較、名前だけは聞いたことあるといった部分が多かったので、
そこを映画を通して知ることが出来たので、楽しみながら勉強にもなりました。
知れば知るほど興味の湧く世界。
イベントに行くと目をキラキラさせた自衛隊オタクが楽しそうにしているのも頷けます。
TOPGUN maverick ここ最近の映画で一番面白かったです。
NETFLIX契約している方は是非観てください。

