嵐が家に帰ってきた話

日記

こんにちは、サソです。

義理の父が脳梗塞で入院したのが約4か月前。入院期限もあるので退院して帰ってきました。

言語障害と半身まひが残った状態ですが

何とかリハビリを頑張ってサポートすれば何とかなる程度まで回復しました。

正直、私はサポートにはノータッチです。

やっぱり嫁っていう立場に壁を作ってしまうというか

祖父と違って血も繋がっていないし、まだ60代半ばで意識もはっきりしているので

こんな小娘に触られたり助けられるのは嫌なんじゃないかとか思ってしまうのです。

だからってそれに不満を持っているわけでもなく。ただ見守っています。

義母と夫は初めての事で戸惑いながらも献身的にサポートをしていますが

義父にはもどかしいのか、声を荒げたり不機嫌になる事が多々あるので

見ているだけでも疲れてしまいます。

サポートしている義母には相当な負担で、2日目にして顔が疲れていたのには絶望すら感じました。

それでも毎日側にいて、逐一行動を見守っている姿を見ると

やっぱり夫婦だから出来る事なのかなと感じます。

自分の夫がそうなったらきっと自分の体調構わずサポートしてあげたいと思うし

後生を楽しく生きてほしいから少しでも一人で動いたり、

意思疎通できるレベルまでの言語能力を取り戻してほしいと思うはず。

義父に対してそう思えないのは自分が冷たいからなのかなとか思っていましたが

多分思い入れの差なのでしょう。そう割り切ることにしてストレスを溜めないようにしないと。

お仕事の方も波瀾万丈のスタートでしたがようやく落ち着いてきそうで

お仕事レベルも徐々に上がってきているので楽しさと緊張を感じながら頑張っています。

私が入社する前、急に人数が減少して一人一人の仕事負担が大きくなってしまった為

手が行き届かなかった部分が今になってボロが出てきているようで、

社長に怒られている姿を見ていると早く戦力になりたいと思う毎日です。

昭和人間+元軍人な社長で、かなりスパルタ(というか理不尽)体質の会社なので

その辺りも折り合いつけながら定時で帰れるようなホワイト企業に修正していきたいものです。

なんだか心が疲弊してきているので2月から禁止していたゲームの解禁と

3月に発売されていたモンハンのサンブレイクをサンタさんにお願いしようと思います。

年末年始はキャンプも控えているので楽しみです。

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